「にいみ雛まつり」の会場の一つ太池邸は、江戸時代末期に建てられた二階建ての古い呉服商家です。
明治末期から昭和20年代まで、新見で唯一の百貨店として賑わっていました。
この建物の中に「おひな様」を展示します。
古いお屋敷に飾られた「おひな様」はきっと郷愁を呼び起こします。 |
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そうした時代に、出来たのがこのたぬき小路で、そのにぎわいから三味線横丁といわれています。今この三味線横丁には、明治の中頃に建てられたと伝えられる建物がいくつか残されています。
人がやっとすれ違えるほどの横丁に面した格子の内側には雪見障子、その奥からは、三味線の音が聞こえてくるような思いに誘われます。 |